<お遍路宿紹介>民宿:山茶花
ご注意
本記事は当時の経験として残している記録になります、現在の営業を保証するものではありません。ご利用をお考えの場合は、施設に営業状況をご確認ください。
お遍路宿の紹介です。第22番札所 平等寺さんの目と鼻の先にある民宿です。どれくらい目と鼻の先かと言うと…
2016/8/11宿泊
鶴林寺手前で見つけた看板
8秒8歩です。要するに隣に位置しているのです。
隣なので、翌日の朝一で参拝することもできます。
まず平屋の本館を訪ねると女将さんが出迎えてくれます。僕以外のお遍路客も何人かいました。洗濯機と乾燥機が本館に設置されており、こちらはタダで使わせてもらえます!
僕は隣に建っている新館の部屋に案内されました。1泊2食で7,000円。新館は本館より500円upとのことです。
真新しい建物の2階が僕の部屋となります。
小上がりで畳敷きとフローリングが半々という感じです。
部屋に入ると、まず電気ポットのお湯が沸いていることに驚きました。さらに、ピッチャーの水には氷が入っていて、おもてなし精神がハンパじゃない。映っていませんが、部屋の中に洗面台もあります。洗濯だけは本館に出向く必要があります。
すでに風呂が沸いていた!もちろんクーラーもテレビも完備しています。何不自由なく過ごせるので、お遍路中であることを忘れてしまいそうです。風呂に入ってから本館の食堂へ。
夕食は鯛の尾頭付き・カンパチの刺身・ずいき漬物などなど、豪華な和食となっています。なによりお遍路仲間でにぎわっているので楽しい!
朝食は朝6時にいただきました。
個人個人の出発に合わせてご飯を出してくれるところもうれしい。次の薬王寺までの20kmも乗り切れそうです!
新館の1階部分はご主人の作業場(?)のようで、半分吹き抜けみたいな面白い作りになっています。
総合的に言わせていただきますと、「もう一度泊まりたい遍路宿」です。