AirPods Pro からザーザー雑音 → 無償交換してもらいました | ジジイの氷割り

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AirPods Pro からザーザー雑音 → 無償交換してもらいました

 2022/06/13

いつも愛用している AirPods Pro に雑音が入るようになってしまいました。検索したら僕と似たような現象が起きている人が結構いるみたいで、一度修理に出して原因を調べてもらうことになりました。そしたら無償交換になったという話。

まず電話でお問い合わせをした

AirPods Pro 自体に音の問題が起きる可能性があるようだ

僕が AirPods Pro (以下 AirPods )を購入したのは2020年6月。当初は快適に使用していたのですが2022年1月頃、AirPods の左側から2秒ほど大音量で「ザーッ」という雑音が聞こえてくるようになりました。いつも聞こえるわけではなく、充電ケースから AirPods を取り出して耳に装着したタイミングで。

ネットで調べてみると僕と同じように「ザーッ」と聞こえるという人がいるみたいでした。Apple公式が音の問題が起きる可能性があるとしている『2020年10月より前に製造された AirPods Pro 』に該当するかもしれないということもわかりました。

懸念事項はいくつかあります。それは、2年ほどが経った今(2022年6月)でも補償の対象になるのか。修理費用が高額になったらどうしようか。さらにApple Storeではなく、Yahoo!ショッピングで購入したということ。

というわけで質問も兼ねて、Yahoo!ショッピングの購入ページに載っていた Apple のカスタマーサポート(0120-993-993)に電話してみました。

電話口では解決できなかった

電話口のオペレーターさんは優しい口調の男性でした。オペレーターさんはまず『購入日』と『シリアル番号』を確認させてくださいとのことでした。

シリアル番号とは製品の固体番号のことで、iPhone で使用されている場合は iPhone を操作することで確認できます。でも僕はAndroid端末で利用しているので確認ができませんでした。その場合は充電ケースなどでも確認ができます。

AirPods Pro のシリアル番号

また、『AirPods の初期化(背面ボタンの超長押し)』をした上で以下の手順も確かめてくださいとのこと。

  • アクティブノイズキャンセリングで確認
  • 外部音取り込みモードで確認

しかし、この方法を試しても雑音が消えませんでした。するとオペレーターさんは AirPods の本格的な検査を提案。僕が店舗持ち込みを希望すると、すぐにサポートカウンターを予約してくれました。このサポートカウンターは Genius Bar(ジーニアスバー)と呼ばれているらしいです。

Yahoo!ショッピングで購入した僕でもサポートしてもらえるようで良かった。シリアル番号で正規品であることが確認されたからかもしれませんね。

Apple Store に行った

無償交換!原因は『周波数の乱れ』だった

Apple Store

Apple Store は混んでいました。予約していた旨を伝え、診断してもらうこと15分。担当の女性スタッフさんから以下のことが伝えられました。

  1. テストして検証したところ、周波数の乱れが起きやすいデバイスだったことが判明
  2. クオリティプログラム(E1)が適用されるため無償で交換

というわけで左右のイヤホンをその場で新品と交換していただきました。イヤーチップ 大・中・小 付きです。充電ケースは交換無し。

AirPods Pro 無償交換

通常、保証期間は購入日から1年間なのですが、クオリティプログラム(E1)の対象だったのでセーフでした。ただし『本プログラムは、対象となる AirPods Pro に対し、その最初の小売販売日から3年間適用されます。』とのこと。お問い合わせの時機を逸しないように注意が必要ですね。

使用方法に問題があったわけではないと言われてホッとした半面、1年半は通常使用できていたのでなんだか少し申し訳なさも感じてしまいました。後日メールで届いた『Genius Bar 修理確認書』によると、¥20,618(¥10,309 × 2)が¥0になってますとのことでした。うん、とにかくうれしいね。

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