『ギンシマキ』を揚げる

 2014/12/31  2018/05/02

今年の4月に、『ワリパン』を揚げる というエントリを書きました。するとありがたいことに、その後、上海小吃で出てきた揚げパンは『銀絲巻(ギンシマキ)』ではないかとのコメントをいただきました。名前さえわかればこのご時世、どうにでもできるもので、専門店などで市販されていることがわかりました。あの味がご家庭で再現できるなんて!と喜び、はや半年。そろそろ中華街でも行こうかなと考えていた矢先、近所のハナマサで見つけました!


こいつがワリパンの下に隠れていました。そもそも最初からワリパンの下にいたのかもしれません。この邂逅を例えて言います。とある会社に入社し、しばらく会っていなかった幼なじみがなんと他部署にいると判明したが、会いに行くことが出来ずにいた時に偶然にも近所の食堂でばったり再会した、と言ったところでしょうか。うん合ってる。

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青椒肉絲チンジャオロースーのスーの文字ですね。日本では珍しい字なので『銀糸巻』と表記する人もいるようです。さっそく揚げてみましょう。

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揚げ銀絲巻、できました。

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この断面からして、上海小吃で出されたものpanと同じと言って間違いないでしょう。カリカリ、フカフカしてるし、味もこんなんだったと思います。このままでもおいしくいただけますが、少しパンチが足りません。これを単体で供される時は、通常の揚げパンと同じく砂糖をまぶされていたり、練乳がかけられていたりするとネットに書いてありました。

ラップをしてレンチンしたのも食べてみたのですがパサパサでした。揚げないなら蒸し器推奨。さあ、あなたもハナマサへGO!

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ギンシマキ (銀糸巻)
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