無限年賀状への執着

 雑記 2015年1月12日

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  • 2015

    新年あけまして、おめでとうございます!はやいもので、すでに2015年も10日が経ち、なぜか焦燥感だけが残る日々を過ごしております。

    ところでみなさん、年賀状は出していますか?ええ、そうですか。僕も年が明けてからせっせと出しています。毎年、年明けに出しています。僕の地元・札幌では年明けに出すんですよ。知りませんでした?

    いつも年賀状はやっつけの僕ですが、今年は頑張りました。


    歩いていて手頃なポスターを見つけたので、撮影して印刷しました。天才ですね。いよいよ年賀状出す必要ないだろと言われそうです。昔はプリゴ頑張っていたほうなんですがね。

    さて、その年賀状作成中に書き損じをしてしまいました。知っている人は多いと思いますが、書き損じた年賀状は郵便局で新品と交換してくれます。交換は1枚当たり5円で、買うよりも断然安上がりです。書き損じなら交換しない手はありません。

    交換してもらった年賀状を手にして、ふと思いました。

    『去年来た年賀状を書き損じと偽って交換出来るんじゃないだろうか…』

    これができたら“無限年賀状”が完成します。5円はかかりますが10分の1の料金で毎年年賀状を送り続けることが出来ます。しかし、この発想は打ち砕かれます。

    なぜなら、そのシーズンの年賀状の販売期間内にそのシーズンの年賀状としか交換できない決まりがあるからです。

    ただ、通常はがきになら販売期間を過ぎても換えられます。では、通常はがきに交換して金券ショップに売るというのはどうでしょうか。

    実はこれも、宛先の同じ複数の年賀状はどう見ても書き損じとするには不自然なので、局員の判断により交換を断られるので無理のようです。

    それでは1枚ずつ持ち込んでみるというのはいかがでしょうか。差出人の住所が他県であっても、「今、旅行中で…」とでも言い張りましょう。稀代のワルの発想をしたことに自分でも驚きです。絶対やらないけど。

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