バルス祭りと聞いて

 2013/08/03  2017/09/08

いや何かバルス祭りになるという話だったんで、ツイッターのアカウントを取って参加してみることにしました。

昨日は天空の城で発する忌み言葉をツイートするイベントの日ということで、先般よりネットを中心に盛り上がっていたわけですが、それを傍でやり過ごすよりも中に入って神輿を担ぎたくなるのが日本人気質ってもんじゃないでしょうか。かくいう僕も祭り好きなので、あの言葉をつぶやくためにアカウントを取りました。

特にツイートすることが無いからとツイッターをやってこなかったのですが、情報発信ツールとして存在感を増すラリー・バードを無視出来なくなってきたのも事実。この日をきっかけに始めるのもいいかなと思っていました。いました。(過去形)

ツイッターのサイトでユーザー名とパスワードを難なく入力。へへっ、簡単です。まあ、あえてやらなかっただけですからね。操作出来なくてやらなかったのとは訳が違いますから。なになに5人をフォローしましょう?たやすいことでさあね。

!!

なぜ、昔の知人の名が3人も!こういうおすすめユーザーみたいなとこにリストアップされるという事は、逆に自分もリストアップされるのでは。バルスとか言っちゃってんのいの一番にばれちゃうじゃん!恥ずかしい!慌てるな。よし、こんな時は伝家の宝刀『アカウント削除』です。先人(バカな大学生とか)の知恵です。まさか僕もアカウント取得して2秒で削除するとは思ってもみませんでした。壁があった。

調べたところによるとケータイのアプリ経由で情報が伝わっているというらしいので、今度はちゃんとブロックしてアカウントを再取得しました。今度は知人が表示されません。すでにバルスの定刻まで小一時間に迫っていたのでほっとしました。そして僕は無事に初ツイートを済ませました。秒間記録に貢献できたでしょうか。

しかし今日になってその言葉だけツイート欄にたたずんでいて、特に続くツイートも浮かばない状況。二の句が継げないとはまさにこのこと。そして何より、スクランブル交差点で騒ぐ人間なのか俺は…とやけにむなしくなってきたのです。宣言します、アカウント削除して出直します!時間とリソースの無駄遣い!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。