東京・札幌連絡きっぷ“パシフィック・ストーリー”で、さんふらわあに乗船してきた

 旅した 2016年6月9日

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    朝5時起床。天気はよさそうです。

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    いまどこを航行しているのでしょうか。

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    まだ岩手県沖です。まあ、船速22.6ノットですからね、そりゃあこんなものですよ。ノットってなんですか?

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    スリッパで出てはいけませんという張り紙。船内にはスリップする絵が多く使われている。

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    朝霧で濡れています。まさに霧の中を航行しています。

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    日の出がこんなに美しいなんて…。

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    やっぱり外は船内よりも電波が入りやすい。

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    救命艇。

    朝食の時間となりました。

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    朝食バイキングは和・洋選べます。

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    食パンを自分でトーストすることもできますよ。

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    ビルズでしか朝食をとらない僕でも満足です。

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    レストランで朝食をとっている7:30頃に、『さんふらわあ ふらの』とすれ違っていたらしいです。見たかった、残念。

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    トラック会社との契約で、長距離トラックドライバーだけが使えるレストラン、その名もドライバーレストランがあります。

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    トラックドライバーの部屋は、一般とは違うフロアです。入口に男臭さが漂います。

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    深夜、早朝をのぞく時間帯で、預けたペットと会うことができるようです。

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    100円で使える、設置型充電器もあります。誰かお金取り忘れてる。

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    冷蔵コインロッカーと普通のコインロッカーが完備。生もののおみやげなども安心です。

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    船内でできるスタンプラリーがあります。二択クイズで、正解だと思う方の場所へ向かいます。

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    当たっていたらハンコを押せて、次の問題に進めます。子供を飽きさせない工夫が、船内の各所に見られます。

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    三方を陸に囲まれているから?4Gとまではいかないですが、このあたりまで来るとかなり電波を拾うようになってきました。あと2時間。

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    再び暴露甲板に出て監視活動。

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    11:22 めちゃくちゃ遠いところに大きい船がいます。(右舷側)

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    11:25 これも遠いな。(右舷側)

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    11:44 遠いけど煙突が2本あるのを確認できます。(左舷側)

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    12:16 のちに、カメラの光学ズームで、RORO船の『王公丸』であることはわかった。(左舷側)

    たった一時間でも、いろんな船が見れて割と楽しい。

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    5月の風なので寒くもなく暑くもなく、外でずっと海を見ていられます。

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    出光。原油か何か入っているのかな。

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    勇払平野に広がる苫小牧の街が見えますね。苫小牧と言えば、ニュースでよく見た『苫東開発』がまっさきに浮かんできます。国家プロジェクトの破綻。僕が生まれる前に、夢を見た男たちの話があったらしい。

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    すでに、太平洋フェリーの『きたかみ』がいる。

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    13:18 着きました。

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    すごく楽しい19時間でした。どうもありがとうございました。

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    名残惜しいですね。

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    苫小牧フェリーターミナル、全然人がいない。それはそうと、自分と同じ行動をする人を、ほぼ見ていません。「今日、自分以外に『パシフィック・ストーリー』の利用者っていましたか?」って商船三井フェリーさんに聞きたくなるくらいです。

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    もしかして、最寄りのJR苫小牧駅を目指すのかもしれません。

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    北斗交通のバスに乗ってしまうと、新千歳空港に行っちゃいますから気を付けてください。

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    北海道中央バスの『高速とまこまい号』じゃないと、パシフィック・ストーリーのきっぷは使えませんのであしからず。

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    主な停留所は、苫小牧駅前、輪厚、大谷地駅、南郷18丁目駅、白石本通8丁目、白石本通2丁目、サッポロファクトリー前、時計台前、北2条西3丁目、札幌駅前

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    最後に運賃箱に入れて、全部のきっぷを利用し尽くしました!

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    バス2本とフェリー、そしてバス1本。大変そうに見えますが、バスはその日に出ているバスならいつでも利用可能なので、思っているほど窮屈感は感じません。

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    matome

    土曜の昼に出発して、日曜の夕方に到着する、今回のプラン。船旅と見るか、ただの移動手段と見るかで、その価値は変わってくるでしょう。

    ちなみに僕は、月曜夜に飛行機で帰京する2泊3日のプランニングでしたので、ある程度の遊ぶ時間は取れましたよ。

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