【新橋・おにやんま】サラリーマンでにぎわう本格讃岐うどん

 2017/11/20  2018/10/03

忙しいサラリーマンはランチを食べている時間も貴重。「サクッと済ませたいけどちゃんと満足したい」そんな人にオススメなのが、東京・新橋にある立ち食いうどん屋さん「おにやんま」です。


香川出身の創業者が、五反田にお店を出したのが始まりだそうです。平日は7:00~23:00で営業しているので、ランチに限らず行けるのがうれしい。それにしてもすごい営業時間だな…。

おにやんま新橋店

外の券売機で食券を買ってから入店するスタイルです。

新橋おにやんま看板

お昼時は券売機の前に行列ができます。

新橋おにやんま券売機

実はこの券売機がひとクセあります。ボタンの配列を瞬時に理解しなければならないのですが、それが至難の業。新しいメニューに挑戦しようと思っても、うしろに並ぶ人のプレッシャーに耐えかねて、結局「おすすめ」を押してしまうのです。

なお、客が券売機のボタンを押したら厨房にオーダーが通るので、入店後はおぼんに券を置いて数秒待つだけでうどんが提供されます。半セルフとなっていて、うどんを受け取ったら空いているテーブルへGO。

新橋おにやんま吉原食糧

店内には吉原食糧の小麦粉が積み上げられていました。

冷「並盛」とり天&ちくわ天 ぶっかけ 490円

券売機の「おすすめ」にもなっているのがこちら。麺は弾力のある讃岐うどん。

新橋おにやんま冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ

とり天2つに、ちくわ天1本。濃い目のぶっかけだしにサクサク天ぷらを浸して。

新橋おにやんま冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ

ほんのりと胡椒が香るとり肉はめちゃくちゃやわらかい。

冷「大盛」とり天&ちくわ天 ぶっかけ 590円

こちらが100円プラスの大盛。

新橋おにやんま冷「大盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ

天ぷらの量は変わらない。

新橋おにやんま冷「大盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ
冷「並盛」とり天&ちくわ天 おろし醤油 590円

ぶっかけだしの代わりに大根おろしとすだちが乗ったのがこちら。

新橋おにやんま冷「並盛」とり天&ちくわ天おろし醤油

卓上の醤油をかけて食べます。

新橋おにやんまとり天&ちくわ天
天ぷらは別皿。

温「大盛」肉 630円

肉うどんはアツアツでいただきます。

新橋おにやんま温「大盛」肉

ぶっかけに比べ麺はもちもち感がさらに増します。

新橋おにやんま温「大盛」肉

かけだしにお肉の脂身が溶け出して、旨味がアップ。

新橋おにやんま天かす
お好みで天かすを入れてください。

冷「並盛」肉 ぶっかけ 530円

冷の肉うどんもうまい。

新橋おにやんま冷「並盛」肉ぶっかけ
 
新橋おにやんま冷「並盛」肉ぶっかけ

温「大盛」ヒデコデラックス 750円

常設メニューで一番高いのがこちら。

新橋おにやんま温「大盛」ヒデコデラックス

豚肉ときざみきつねに、えびとさつまいもととり天が1本ずつというデラックス仕様。

新橋おにやんま温「大盛」ヒデコデラックス

ヒデコって誰なんでしょうか?

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