あの日の気持ちをよみがえらせたい

 2015/02/18  2018/05/02

こんにちは。Good afternoon!ってことでね、今日は午後ティーについて述べたいと思います。午後ティーとはもちろん僕が中学生の頃より愛飲している『午後の紅茶(ミルクティー)』のことですね。「午後のロードショーにスティーヴン・セガールが出てたよ」ってことを言いたい訳じゃありません。


愛飲していると申しましたが、度を越えてガブガブ飲みます。もう最近は噛まずに飲んでいるので「午後ティーは飲み物」というキラーフレーズを思いついたのですが、ハッと我に返って言葉を飲みました。

しかし、あまりにも水のように飲んでいたので「本当にうまいのかな」と感じていたのも事実。マンネリ化ですね。そんな僕が考えた打開策、それは“午後ティー断ち”。中学の頃の気持ちに戻りたいからです。うめーうめーと意識しながら飲んでいたあの頃に…。

そして一ヶ月経ったこのほど、午後ティーを解禁しました。結果ですか?期待通りの味ではありますが、期待するほどの感動はありませんでした。たぶん1年空けても同じです。味覚って驚くほど覚えているものだと思うんですよ。たとえそれが20年前のことだとしても。だから僕、味の方が変わっているんだと結論付けます。

願い事が叶うまで、“好きなものを断つ”という風習があります。現在、「最高に美味しいと感じながら食べたい」という願掛けの下、一年以上マクドナルド断ちをしていますが、「一生食えない」というパラドックスに陥っている気がしてなりません。

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