【ピワン】吉祥寺ハモニカ横丁 たった5席の行列カレー屋!

 カレー 食べた   2017年6月12日

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    東京・吉祥寺に行列ができる激ウマカレー屋があるという。しかも、個人的に盛り上がっている、シャバシャバカレーだというから行かない手はありません。


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    吉祥寺北口のハーモニカ横丁(ハモニカ横丁とも)の中のひとつの店です。モルガン宝飾店と上海焼き小籠包の間の小道に入りましょう。

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    10mくらい進むとすぐに見つかります。平日夜に訪れたのですが、店内をのぞくとラッキーなことに空席発見。立ち2席と座り3席の計5席!何より調理スペースがメチャメチャ狭いです。ご主人大変そう。勝手にイメージしてたのとは違う、優しそうな若いご主人です。

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    ぬくい光を放つ白熱電球を眺めていると、チキンカレー(850円)が登場。いや、境目よ。シャバシャバカレーの侵入を防ぐように、ご飯がピッシリ整えられています。

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    カレーの中には、カスリメティやカルダモンが浮かび、ローリエが沈んでいます。クセになりそうな味です。

    ホームページによると、1人で静かに食事を楽しむ方を大切にしているとのこと。3人以上で行くとご主人が困ってしまうので、カレー好きなら空気読んでください。

    クセになりましたので、休日の夜にも行きました。すると、行列ができていて、10分ほど待ちました。

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    この日は、2種盛りカレー(1,000円)を注文。『チキンカレー』と、“今日のおカレー”である『合挽き肉とカボチャ』のハーヘンハー(ハーフ&ハーフ)。

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    見たところほとんどの人が、こちらを頼んでいるような気がします。そして、みんなスマホでカシャリ。まあ、これは撮るでしょうね。

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    もちろん味が伴っているから、行列になっているわけですが。そして僕を最後に、この日は売り切れとなりました。

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    ピワンのカレーには、決壊させながら食べる楽しさがあります。これはジャポニカ米にインディカ米が混ざっているのかな。ちなみに、卓上の液体は、ナンプラー酢(ナンプラーとお酢を混ぜたものらしい)とのこと。

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    合挽き肉とカボチャのカレーの方が合うかもとのアドバイスに従い、ひとすくいかけてみる。“さっぱりとしたチーズのような味”に変化しました。(表現微妙だったらすみません)

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    占い屋さんの向かいのオレンジのカーテンが、ピワンの目印。どっちも見た目は占い屋です。昼より夜の方が空いているとのことなので、夜に行ってみては。もちろん、1人か2人でね。

    ピワン

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