LINEの乗っ取り犯を装って友だちとトーク

2014年8月10日

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    昨今、LINEの乗っ取り事件が世間を騒がしていますね。僕の周りでも、乗っ取られたらしき友人から変なメッセージが送られてきたと言う人が複数います。遠くない世界の話なんだなと驚いてしまいますね。

    実際にだまされてしまったり、犯人との会話を楽しんだりと、ネット上にはいろいろと情報が集まって来ています。でもね、僕は思うんですよ。

    『本当に僕が乗っ取られたら、友人はどんな反応をするのだろう…』

    普段の僕ではないことに気付いてくれるだろうか、とね。とは言っても本当に乗っ取られると笑えないので、乗っ取られたふりをするのです。言わば、友だちを装う乗っ取り犯を装うという二重欺瞞!これで友人の反応を窺ってみましょう。まあ、大変ヒマなんでね。

    ターゲットは、yuukikikuchi君(@yuukikikuchi)という絵描きの友人です。「俺は大喜利の答えを知っている。」が口癖。

    これは基本茶番ですので、緊迫のやりとりを求めたりしないでください。

    では、定石通りにからんでみます。

    1

    さっそく拒否ですね。なんだかすでにこちらの思惑も見透かされている感じです。

    でも、ここはひるまずにたたみ掛けます。

    2

    バカの一つ覚えのように、同じ言葉で拒否。

    さらに、自身が制作したどうぶつーズLINEスタンプを使う余裕も見せてきます。

    ここで種明かしといいますか、僕が「ブログで使うけど、本当にこんな(何のエスプリもないクソつまんない)内容でいいのかね?」とメールで脅したところ、

    3

    一度方向転換を図ったようでしたが、すかさず仕切り直しを求めてきました。彼も彼で必死です。笑うかすべるかのLINE上にいるのですから。

    この時点でどんな反応をするかじゃなくなってる。

    4

    間合いを詰めてきてるのを感じます。彼がどこでボケてくるのか、例のセリフのチョイスを間違えないよう僕も集中します。

    5

    不毛なやりとりが続きます。

    6

    ふんふん!

    7

    えっ、これがオチなのかな…

    8

    シンキングタイム、6分使ったはずだけど。

    結論:自分が乗っ取られたら友人がどんな反応をするのかなんて知らなくていい!

    ご清覧ありがとうございました。

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