ダイナミックなラジオ体操

2013年8月4日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 夏といえばラジオ体操です。
    伝統的なラジオ体操がちょっと地味なので、“クライマックスがダイナミックなクラシック曲”とラジオ体操を合体してみました。
    まずは普通のラジオ体操をご覧ください。


    とくに何も起こりません。セミがうるさいぐらいですね。ではダイナミックなラジオ体操をご覧ください。
     
     

    【1.『ハンガリー舞曲 第5番 ト短調』を合体】

    J.ブラームス作曲
    一旦テンポを緩めて油断させた後の突然のフィニッシュ。
     
     

    【2.『ボレロ』を合体】

    M.ラヴェル作曲
    残響をもっと楽しんでほしい。
     
     

    【3.組曲『グランドキャニオン』より『山道を行く』を合体】

    F.グローフェ作曲
    教科書曲として有名。最後の深呼吸と微妙にシンクロ。
     
     

    【4.『三角帽子』より『終幕の踊り』を合体】

    M.d.ファリャ作曲
    情熱の国スペインから一気に現実へ。
     
     

    【5.『イタリア奇想曲』を合体】

    P.I.チャイコフスキー作曲
    イタリアの解放的な気分のまま、新宿中央公園を散歩して家路へ。

    クラシックではないのですがダイナミックなのでこちらも。
     
     

    【6.『鹿男あをによしエンディング・テーマ』を合体】

    佐橋俊彦作曲
    何でこんな事しようと思ったのか今となってはわかりません。
     
     
    classical music & Japanese radio calisthenics

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    広告